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婚活で迷う時

結婚しない方がいい

投稿日:2016年10月30日 更新日:

【目次】
1)結婚しない方がいい場合
2)絶対結婚しない方がいい相手
3)結婚はよく見極めた方がいい相手
4)結婚しない方がいい相手を選ばないためには

結婚は将来的に活路を見出せる1つの手段です。しかし幸せを約束する手段ではありません。世の中には結婚しない方がいい人もいます。私は幸せな結婚はして欲しいのですが、不幸な結婚はして欲しくないのです。

では結婚しない方がいい人というのはどういった人のことをいうのでしょうか

 

1)結婚しない方がいい場合
①あなたが本心から自分は結婚しない方がいいと思っている場合

たとえ「なんとなく」といった曖昧な根拠でも、結婚にためらいがあるのなら、今は結婚しない方がいいと思います。

何も無理して焦ったり、世間の風潮に合わせる必要はないのです。それは自分の環境(家庭、仕事、今までの恋愛等)、性格、どこからくるものなのか…よく向き合ってみてください。自分を見失うことは最大の不幸なのです。

ちなみに家庭環境が良くないから、必ずしも結婚が上手く行かないというわけではありません。そこを逆手にとり、何を学びどう生かすかが分かれば充分幸せな結婚生活を送れる可能性はあります。

考えた末、結婚しない方が自分に誇りをもって生きられると気づいたのなら、その生き方もまた選択肢の1つです。

 

②結婚しない方がいい相手と交際している場合
どんなに相手が好きだったとしても、結婚しない方がいい相手はいます。
身近な事例をもとに挙げてみました。

 

2)絶対結婚しない方がいい相手

 

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①うそつき
自分を良く見せたいという思いが人一倍強く、努力や苦労を嫌う人

度々ウソをつく相手は要注意です。
またウソの積み重ねで虚言壁になる可能性があります。
虚言壁というのは単純に「ウソをつくことが癖になっている人」という意味ではありません。
努力や苦労を嫌う人が多く、その為克服されない自分の劣等感を手早く補うことに頭がいっぱいでなのです。

こうして他人の心情などお構いなしに平気でウソをつき、習慣化されると自覚もなくなるのです。

②セックス依存症
自分の快楽最優先、欲望を押し通そうとする人

相手の都合などお構いなしに体の関係を求めてくる相手は危険です。
特にそれを拒んだ時、あからさまに不機嫌になり、何らかの形で八つ当たりしてくるならNGです。

求めてくる相手に申し訳ない、怖い、機嫌を損ねたくない…などといった理由で体を提供してしまうと
ますますその頻度は上がり、都合のよいように扱われてしまいます。

決して感謝などされないのです。

セックスは最も手早く快楽を調達できる一手段なので、これが習慣になると排泄と同じ感覚になります。
こういった形を経てセックス依存症になる場合もあります。

③DV
恐怖に陥れ支配しようとする人です
DV要素がある人の特徴
・プライドが異常に高く、謝罪を拒む
・家族関係がうまく行かず、幼い頃みじめな思いをしたことがある
・立場の弱い人に横柄で、攻撃的な口調になる
・家での姿とは裏腹に友達、近所の人前では友好的
・酒癖が悪い
・躁鬱気質を疑うくらい感情の起伏が激しい

また、言葉のDVも相手の心を再起不能にさせたり、その言葉の機関銃を止めようとする衝動で相手の暴力性を刺激してしまうことがあるので注意が必要です。

 

3)結婚はよく見極めた方がいい相手
要注意!→自分だけが大事な人
①浪費家とケチ

浪費家とケチに共通することとは、「自分のためだけにお金を使う人」ということです。

浪費家はたから見て、無駄遣いだと思えることでも、自分が欲しいなら迷わずお金を使います。ケチは自分の欲しいものには糸目をつけない反面、家族・他人への出費を出し渋る人のことです。

これはいつか自分と大切な誰かのために…とお金をやりくりする節約家とは違います。

 

②自分の武勇伝ばかり語る人

「自分はこんなにも苦労したんだ」「自分はこんなにすごいことをしたんだ」…といったような話を頻繁にする相手も要注意です。

自分への関心や敬意を人一倍求めるため、他人の気持ちや苦労を察したり、相手がしてくれたことに対する感謝は持ち合わせていないのです。

結婚しない方がいい相手を選ばない為には、インターネットなどのツールで情報を集めることも大事ですが、自分でもある程度の経験を積むことが必要です。

それは思うような出逢いがなかったこと、失恋、など一見避けたいことの方に学びはあります。辛い思い出は「自分にとって」結婚しない方がいい相手に気づかせてくれる貴重な経験でもあるのです。

そして相手との関係性に迷ったときは自分の心を鏡のように映し出してくれる友達、仲間の存在も欠かせません。自分だけだと考え方が偏ってしまう中、第三者の立場だと全体が良く分かり、冷静なアドバイスができるのです。

自分の心と向き合い、時に周りにサポートしてもらいながら、あなたにとって素晴らしい相手を見極めて欲しいと切に願います。

-婚活で迷う時

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